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永作 義一さんの写真

ユーザーとの強い結びつきの根底は、
研究熱心な職人の
仕事ぶりにあり

永作 義一さん 茨城県神栖市
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INTERVIEW

インタビュー

鹿島オリヂナルを知ったきっかけは?

後輩がここで勤めていたのがきっかけでしたね。それから23年、長い付き合いになりましたよね。ここは社長がざっくばらんな性格ですから、こちらも安心して頼れる。例えば、予算の面で相談しても「この部分をこういう風に変更すれば、予算内でこんな風に仕上げられるよ」というように、お客さん目線で、しかもプロの観点から進言し、対応してくれるのがありがたいですね。

職人の仕事ぶりは、どう感じていますか?

実際、乗ってみて実感する良さはたくさんありますね。特に他所で加工したものと決定的に違うのは洗車の時。素手で洗っても、手が傷つかないんですよ。他所ではステンレスを切ったら切りっぱなし。でも鹿島オリヂナルさんでは切り口も、丁寧に処理して、ユーザーが後で手をケガしないように施されているんです。職人がそこまで考えて仕事をしている。ここに、ものづくりの姿勢が表れてますよね。

その職人の塙さんとは話をしますか?

長い付き合いで懇意にしているので、いろいろと話はしますね。腕はもちろんいいですし、何より研究熱心ですよ。私達は「茨城アートトラック連盟」というグループを主宰していて、毎年ゴールデンウィークには、チャリティーイベントを開催しているんですが塙さんはいつも顔を出してくれていますからね。私ら乗る側は見た目を重視しますけど、塙さんは職人として、取り付け方や、機能の面など、裏側の部分を見て研究してるんですよ。自分の仕事に対して、とてもストイックに取り組んでいる方なんだと思いますね。

鹿島オリヂナルとは、今後どんな付き合いを?

今まで通り、気軽にいろいろ相談させてもらえる関係を続けていきたいです。鹿島オリヂナルさんには、ウチら「茨城アートトラック連盟」のイベントでも共催を入れてもらっているので、引き続き、個人としても、グループとしても、面倒見てもらえたらな、と思いますね。トラックの飾りに関して、こんなに頼れる存在は他にないですから。

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