日差し対策
直射日光を和らげ、特に長距離運転時の目の負担を軽減します。日除けになるので夏季は運転席の温度上昇の軽減効果があります。
フロントバイザーの役割と効果を、創業48年のフロントバイザー専門メーカーが解説します。
フロントバイザーとは、トラックのフロントガラス上部に取り付ける庇(ひさし)状のパーツです。直射日光や雨・雪からドライバーの視界を確保するとともに、車両の外観を引き締めるドレスアップ効果も兼ね備えています。長距離を走るトラックドライバーにとって、快適な運転環境を支える実用的なアイテムです。
直射日光を和らげ、特に長距離運転時の目の負担を軽減します。日除けになるので夏季は運転席の温度上昇の軽減効果があります。
雨や雪がフロントガラスに直接当たるのを軽減します。冬季のフロントガラスの凍結を軽減する効果もあります。
実際はこれが一番大きな目的かもしれません。バイザーの形やサイズでトラックの“顔つき”がかなり変わります。弊社製品の特徴として先端部が鋭角仕上げとなっているデザインがユーザー様からご好評を得ています。また材料も厳選した高品質ステンレスを使用しています。
先端部をシャープに仕上げる独自の鋭角加工。精悍なフロントフェイスを実現し、他にはない存在感を生み出します。
耐食性・耐久性に優れたSUS304ステンレスを採用。長年使用しても美しい光沢を保ち、過酷な環境下でも品質を維持します。
熟練の職人が一台一台手作業で仕上げています。機械では実現できない微細な調整と丁寧な仕上がりが、製品の品質を支えています。
日野・イスズ・フソー・UDの日本の主要トラックメーカー4社に対応。キャブ幅やルーフタイプごとに最適な形状をご用意しています。
鋭角仕上げの造形美
先端部をシャープに仕上げた「鹿島のバイザー」とわかるデザイン要素のひとつ。この角度に折るために特別に誂えたベンダーの刃を使用して仕上げています。
これぞ王道のフロントバイザー
これぞ「鹿島のバイザー」というデザイン。シンプルなデザインほど技術の差がわかります。独自の技術による美しくシャープな仕上がりはオリヂナルタイプが持つ魅力を最大限に引き出しています。
立体感を演出する奥行きのあるフロントバイザー
プレートを奥に配置することで、立体的で存在感のあるフォルムを実現。従来のオリヂナルタイプと差別化したい方に人気のモデルです。
鹿島オリヂナルの技術をフルに注いだプレミアムフロントバイザー
エボとは"EVOLUTION"の略で進化の意。前面にデザイン違いで2段のアンドンを備えた進化形。部分的にバージョンアップし進化した形。それがこのエボ・シリーズです。
迫力のワイドフォルム フロントバイザー
前面部を通常モデルよりも広くしたデザインが特徴のシリーズ。存在感と迫力を兼ね備えた、インパクトのあるデザインです。
フロントバイザーとは、トラックのフロントガラス上部に取り付ける庇(ひさし)状のパーツです。日差しや雨・雪からドライバーの視界を守り、同時に車両の外観をドレスアップする役割があります。
主な効果は3つあります。①直射日光を遮り運転時の眩しさを軽減する日差し対策、②雨や雪がフロントガラスに直接当たるのを防ぐ雨・雪対策、③車両の外観を引き締めるドレスアップ効果です。
SUS304ステンレスを使用した高品質な素材、先端の鋭角仕上げによるシャープなデザイン、熟練の職人が一台一台手作りで仕上げる品質、そして日本の主要トラックメーカー4社の幅広い車種に対応している点が特徴です。
フロントバイザーは主にトラックのフロントガラス上部に装着するパーツで、日差し・雨雪の軽減とドレスアップを目的とします。ドアバイザーはドアガラス上部に装着する雨除けパーツです。
前後の長さの変更は可能です。 横幅は車種により決まってしまうため変更ができません。
車検については弊社では判断が難しい点もありますのでお近くの陸運局などにご確認ください。 全長、全高が変わる点については車検時に構造変更されフロントバイザーを取り外すことなく対応されている方が多いようです。
取り付けには各種工具やある程度のノウハウが必要となります。 取付説明書は同封しておりますが取付作業に慣れているショップさんや板金工場さんなどでのお取り付けをおすすめしております。 ご近所でフロントバイザーの取付してくれるお店がわからないという場合はご紹介することもできますのでご相談ください。
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